2004年 10月 27日
ベアボーン Espresso
手のひらサイズのベアボーンSAINTSONG製。
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今はどうか分からないが、2000年当時は世界最小のベアボーンだった。
写真の左側が本体、右側がドッキングポートで、ほとんどのインターフェースは本体側に内蔵している。

特徴的なインターフェースとしては、本体上面にタッチパッドが有り、マウスを接続しなくても普通に使用することが出来る。
また、ビデオ出力(S端子)を持っているので、特に拡張しなくてもTVにPCの画面を出力することが出来る。
現在はネットワークDVDプレーヤー等が出回っているが、前は無かったのでこれはちょっと便利だった。

ドッキングポートには、CD-ROM(DVDバージョンも有る)、プリンタポート、シリアルポート、USBポート×2(本体にもUSBは有るが、ドッキングポートを付けると隠れてしまう)が有る。
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おおよその大きさは、本体、縦15.0cm×横10.5cm×厚さ3.3cm。ドッキングポートを付けると横がプラス14cmされる。
PenIIIの500MHzを載せているが、結構熱くなる。またファンの音がうるさい。


ACアダプタは、メガネコードを使用するタイプで、メガネコードの長さは約180cm。
アダプタから出ているコードの長さは約120cm。
アダプタの大きさは縦10.3cm×横4.4cm×厚さ2.8cm。仕様は15V、3.0A。
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by olbaid | 2004-10-27 23:00 | PC、AV関連
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