2005年 04月 05日
iDog
b0040759_23202183.jpg感情を音楽で表現するペット
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箱の大きさは、14cm四方

b0040759_2321688.jpg中身は全部でこれだけ。割とシンプル。電池は付いていて欲しかった。

b0040759_23224263.jpg単四アルカリ電池を3本使用する。
入れる場所はお腹の部分で、蓋を開けるにはドライバーが必要。
(肉球は可愛いが、スイッチにはなっていない)
電池耐久時間は連続使用で3時間と書かれている。ちょっと短い気がする。
電源スイッチは無く、鼻のボタンを3~4秒押すか、一定時間放置するとスリープモードに入る。

b0040759_23231271.jpgプレイヤーなどに繋いで音を出す事が出来るが、正直、以下の点でスピーカーとして使うのには無理が有ると思う。
・約5分でスリープモードに入ってしまうので、連続して聞けない。
・動いている時のモーターの音がうるさい。
・電池が3時間しか持たない。
・音が余り良くない。(大きさからすれば我慢できる範囲かもしれないが)
・音量は変える事が出来るが、OFF(ミュート)にする事は出来ない。
まぁ、上記の事はネットで調べれば分かる事なので、これを音楽試聴用のスピーカーで買おうと思う人はいないかもしれない。


あくまでもペットでスピーカー機能はオマケぐらいに考えておけばいいと思う。
色々音が鳴るし見た目も可愛いので、しばらくは楽しめるのではないだろうか・・・

電源を入れて(と言うか、何かボタンを押してスリープモードを解除すると)iDogはペットモードと呼ばれるモードに入る。
これはごく簡単に説明すると、鼻やシッポ、頭のボタンを押すとそれに反応して動いたり音が鳴ったりするモードのこと。
このモードの最中、音を聞かせないと腹が減った状態になり、すぐ催促される。催促はチャルメラの音楽なので、放っておくとこればっかり聞かされる・・・
iDogにはマイクが有って、そこに話しかけると反応するはずなのだが、結構判定が厳しい。
(うちのだけか?)

また、ペットモード中にランダムにイベントが発生しiDogが勝手に音を鳴らすので、その時にボタンを押すとイベントモードと呼ばれるモードに入る。
イベントは2種類有り(曲が2種類と言う意味ではない)、iDogが色々な音楽を聞かせてくれる。
有名な曲を長く聞かせてくれる場合があって、これは良かった。
一回流れた曲を連続して流してくれる機能も有り、これは嬉しいのだが、電池を抜くと情報がクリアされてしまうのが残念。
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by olbaid | 2005-04-05 23:30 | PC、AV関連
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